講師派遣のご案内
濱島 しのぶ(はましま しのぶ)
役職 株式会社しのコーポレーション代表取締役
元・ANA接遇委員会プロジェクトメンバー
元・特別養護ホーム介護長兼教育室長
介護支援専門員
院内接遇アドバイザー
1981年、全日空空輸株式会社客室乗務員として配属。
1988年、フライトトレーナー(教官)として、新人キャビンアテンダント(客室乗務員)の教育訓練を担当。
同時にサービス接遇委員会のプロジェクトメンバーとなり活躍。1989年同社退社。
1999年、社会福祉法人ゆたか会に採用。
2003年、同法人特別養護老人ホームに異動。
LAN環境の保守と教育訓練室に配属。また、介護主任を経験。
現在は、接遇講師として全国で研修や施設内指導をされている。
主な著書に、「介護職のための接遇マナーガイドブック」(2008)、研修DVDに「介護保険施設での 接遇マナー実践学習」以上関西看護出版。

【担当者からのコメント】
ビジネスマナーを心得た元CAトレーナーが介護職向けに接遇・マナーのあり方をこと細かく、その根拠を提示し、実際に介護現場で体験したエピソードを交えて、わかりやすく楽しく講義と実技を行います。
そんな濱島しのぶ講師を『うちの施設に1日研修に来てほしい』、『院内向けに接遇を2週間特訓してほしい』など多数ご依頼をいただきました。
もし、講師派遣をご希望されたい方は、弊社までご一報ください。
派遣料やその派遣に伴う交通費、宿泊費などについて、ご希望をお伺いし、ご対応させていただきます。
まずはお気軽にご連絡ください。お電話をお待ちしております。


品川 博二(しながわ ひろじ)
役職 日本ケア・カウンセリング協会代表理事
聖路加国際病院精神腫瘍科
臨床心理士
臨床心理士。ケア従事者へのカウンセリング教育に実績多数。早大卒後、東京教育大学(現、筑波大学)教育相談研究所で臨床研修を修了。(医)磯ヶ谷病院精神科心理室長を経て、2000年、NPO法人(内閣府認証)日本ケア・カウンセリング協会代表理事。また札幌学院大学社会連携センターの講師を勤める。
TV・ラジオでも、カウンセリングの視点から事件や社会現象への情報発信を続けている。
主な著作に、『かちん、むか、ぐさー対人トラブルの心理学』(1996)、『死別から共存への心理学』 (2005)、以上関西看護出版、他多数。 講演実績として、厚生労働省、札幌医大・国立がんセンター東・国立循環器病センター・熊本赤十字病院・那覇市立病院、他多数。 「みのもんた」の『おもいッきりイイ!! テレビ』の「備えは十分?“対人トラブル”予防実践コツ伝授」に平成19年10月30日生出演 好評放映。

【主な講演内容】
「職場の対人関係―対患者さんや患者家族、職場の上司・同僚・部下との関係をよくする方法」
「職場のメンタルヘルスとマネジメント」
「コミュニケーション技術をみがく心理学―カウンセラーの聞き方・話し方を学ぶ」
「認知症の心理と行動―患者の世界から理解する認知症」
「精神科・集団精神療法スキル・アップ研修―認知行動療法とナラティブ・アプローチから」など


松林 誠志(まつばやし せいじ)
役職  
1967年、富山県生まれ。
病院で作業療法士、特別養護老人ホームで生活指導員として勤務。呆け老人をかかえる家族の会(現、認知症の人と家族の会)本部事務局を経て、現在は生活介護研究所に所属。
地域の診療所やデイケア、介護予防教室などで活動の他、特別養護老人ホーム、グループホーム、デイサービスなどでのスーパーバイズも行っている。

主な著書に、「語るぬり絵辞典 上・中・下」(2006)、「介護RON―みんなの介護教科書―」(2006)、「認知症あったか介護としあわせケアプラン」(2007)以上関西看護出版他。
専門は「認知症ケア」「遊びりテーション」「食事ケア」。



福野 初夫(ふくの はつお)
役職  
高校卒業後、寿司屋に就職、その後2回転職の後、26歳で排泄用具のメーカーに就職、在宅ケアに関わり、排泄の問題、福祉用具の選び方、住宅改造等の重要性を感じる。お年寄りがイキイキと生活できる道具の選び方、環境セッティングを提案するた めフリーとなる。
長野県内のどこかで、修行のためこもっているという話だったが、山にこもっての修行を終え、大阪に居を構え本格的に活動再会、修行の成果か、講座内容はわかりやすく、即応性があると人気急上昇中。
西日本一排泄ケースをこなしたスーパーバイザー

主な著書に、「新しい介護学・生活づくりの排泄ケア(雲母書房)他。
専門は「排泄ケア」「遊びりテーション」「食事ケア」「入浴介助方法」「腰を痛めない移乗介助」「職場内のチームの高め方」。