堀内 園子(ほりうち・そのこ)
役職 NPO法人なずなコミュニティ、看護研究・研修企画開発室室長
看護学博士(看護師・保健師・介護支援専門員・アロマ&触れるケアプラクティショナー、聖路加看護大学修士課程・博士課程修了)
プロフィール
看護学博士(看護師・保健師・介護支援専門員・アロマ&触れるケアプラクティショナー)聖路加看護大学卒業後、聖路加国際病院などケアの現場で働き、高齢者ケア・認知症ケアをテーマとした「磁場理論」にて聖路加看護大学修士課程・博士課程を修了した。
富山医科薬科大学(現:富山大学)、首都大学東京にて看護教育に携わり、認知症の人のケアの現場に関わり続けてきた。
現在、認知症対応型グループホームせせらぎ、デイサロンなずなを拠点とし、認知症の人へのケア、グリーフケア、現場の研究支援に取り組んでいる。
また、全国で認知症ケア、高齢者ケアに関するセミナー講師を務め、現場のケアと研究・教育とつなげる試みをしている。
ハーブやアロマ、タッチングを活用したデイサロンでは、認知症本人のみならず、介護家族、看護師などケアに携わる人に向けたプログラムを行い、触れるケアの実践者育成にも努めている。
著書に「認知症看護入門(ライフサポート社)」「見て、試して覚える 触れるケア、看護技術としてのタッチング(ライフサポート社)」「高齢者のフィジカル・メンタルアセスメント(日総研出版)」「病気を生き抜く~医師・看護師・患者、家族による認知症の本(共著:岩波書店)」などがある。