地域包括ケアシステムにおける看護師の役割 ~わが町の地域包括ケアを考えよう~

札幌保健医療大学保健医療学部看護学科、地域・在宅看護学領域准教授
開催日 2017年3月11日(土)
時 間 午前10時~午後4時
地 域 福岡
会 場 博多バスターミナル9階3.4ホール
講 師 長内 さゆり
受講料 9,000円+税
定 員 100名
セミナーコード オサ8
割引適用 会員割引(5%割引)
団体割引(2名以上5%割引・5名以上10%割引・10名以上15%割引)
お願い 車で来られる方は、駐車場を各自で確保してください。
昼食は各自でご用意ください。
備考  
講師から受講生のみなさんへ
約20年間、訪問看護師として活動し、更に1年強ではありましたが、総合病院の地域医療連携室で退院調整看護師として活動、3年前に「在宅看護専門看護師」として日本看護協会で認定されました。
在宅生活への期待や不安など複雑な思いを抱いている患者・家族に安心できる在宅療養を支援するためには、まず病院から在宅の支援者への連携、情報の提供(共有)が要になります。
団塊の世代の方々が75歳以上となる2025年に向けて、多職種・多機関が円滑に連携・協働できる基盤、関係づくりを早急に築くことが必要です。
「地域包括ケアシステム」と言われている昨今、そのシステムは地域ごとに異なります。その地域の特性を踏まえ、地方自治体を中心に地域の方々が住み慣れた地域でいつまでも暮らし続けられるように、多職種や地域住民が協力し築きあげていくものです。
今年度診療報酬の改定
「私たち看護師はその中で何ができるのか」、「患者・家族が安心して在宅で生活を続けられるシステムとは」を受講生の皆様方と共に考え、学びを深めていきたいと思います。

内容
★病院おける在宅療養支援を理解しましょう。

1.地域医療連携室の仕事、医療福祉相談室の仕事
①看護師と社会福祉士との連携・協働
②医師との調整
③退院支援・調整で大切なこと

2.病棟看護師の仕事

3.病院で算定できる在宅支援に関わる点数とその要件

4.訪問看護と関連のある診療報酬

★在宅における在宅療養支援を理解しましょう。

1.在宅支援における制度と社会資源
①介護保険と医療制度について
②障がい児・者の制度など
③権利擁護

2.訪問看護について
①訪問看護師の仕事・役割
②訪問看護の対象者
③訪問看護を利用するまでの流れ

★地域包括ケアシステムについて理解しましょう。

①2025年問題とは

②地域包括ケアシステムとは

③治す医療から支える医療

④ICF(国際生活機能分類)の考え方

★事例検討(グループワーク)

★まとめ

セミナーお申し込みフォーム

【2017年3月11日(土曜日)】【地域包括ケアシステムにおける看護師の役割 ~わが町の地域包括ケアを考えよう~】
【長内 さゆり】【福岡】【9,000円+税】【オサ8】
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